干すだけ★絶品 干し芋の作り方 

こんにちは。

細マッチョ☆Healthy Kitchenの浅野依美です。💪

ご覧頂きありがとうございます。

 

子ども達のおやつに干し芋を作りました。

年末年始は車で長距離の移動が多かったので車の中で食べても汚れず、栄養補給にもなるおやつです。

 

干し芋は買うと少々お高いのでいつも自宅で作ります♪

簡単に出来ますので是非お試しください。

干すだけ★絶品 干し芋の作り方

今回の3つのポイント
✅茨城県で多く作られています。

私は茨城県出身ですので子どものころから馴染みのあるおやつでした。

自分で作ろうと思ったのは子ども達に食べて欲しいということがきっかけでした。

作り方は様々な方法がありますが、私は何よりも時短優先なので簡単な作り方をご紹介します。

✅マイモに火を通す時はなるべく高温調理を避けましょう。

高温調理をすることで体内で老化物質AGE(終末糖化産物)が増加します。

オーブンや揚げる、焼くなどをなるべく避け、蒸す、煮るなどがお勧めです。

我が家は野菜を調理する際はなるべく蒸し料理にしています。

✅サツマイモは美容と健康に嬉しいビタミンがたっぷりです。

主な効用として

・がん予防

・老化の抑制

・便秘の予防・改善

・糖尿病の予防

などです。

サツマイモには鉄やビタミンCが豊富です。

ビタミンCは鉄の吸収を高めるため、ビタミンCが豊富なレモンと一緒に食べるのがお勧めです。

また、サツマイモは加熱調理によってビタミンの損失が少ないのも特徴です。

材料 4分 調理時間40分
  • サツマイモ(今回は紅はるか)  3~4本
  • 洗濯物用の平干しネット
作り方
①.サツマイモを洗って圧力鍋で25分蒸かします。

②.皮をむく際は熱いうちに皮をむきます。(今回は皮ごと食べたいのでむいていません。)

③.5mmの幅に薄くスライスします。

タコ糸や包丁などお好みでスライスしてください。

④.平干しネットにスライスしたサツマイモを並べます。

⑤.お好みの硬さになるまで干します。

我が家はいつも3日間程干しています。

小さなお子様は柔らかい方が食べやすいので1~2日間程で大丈夫です。

⑥.乾燥しないようにラップにくるみジップロックに入れて冷蔵庫や冷凍庫で保存します。

小さなお子様は干し芋を細切りにすると食べやすいです。

まとめ

干し芋はお子様の栄養補給にとても最適なおやつです。

小さなお子様は口の中がぱさぱさになりやすいので、水分をたっぷり補給しながらよく噛んで食べてくださいね。

どうしても甘いものが食べたい時には蜂蜜をつけて食べる時もあります。

食べ過ぎには注意ですが、サツマイモと蜂蜜は相性が良いのでお勧めです。

(赤ちゃんは蜂蜜の摂取はお控えください。)

干し芋は外出時でも食べられます。

砂糖を使ったお菓子よりも自然の甘みを味わえるサツマイモはカラダも喜びますので是非お試しください♪

参考文献
「春夏秋冬おいしいクスリ 旬の野菜の栄養辞典」吉田企世子
「栄養がわかる体によく効く食材辞典」廣田孝子

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