ファスティングのプログラム

Pulebeファスティングは細胞レベルでカラダの変化を体感出来ます。

ダイエット効果以外にも、カラダが本来持っている自然治癒力や免疫力の回復で健康や美容に嬉しい効果が期待できます。

お客様が安心、安全に結果の出るファスティングを行えるようサポート致します。

 

Pulebeファスティングのプログラムでは4つのStepがあります。

 

ファスティングのプログラム

1.Step1.カウンセリング

ファスティングについての必要性や注意事項をご説明致します。

カウンセリングシートに現在の生活スタイルや食生活などを記入して頂きます。

ファスティングに向けて様々なアドバイスを致します。

 

ご要望、ご質問などございましたら何でもお話しください。

個々の体調や目的に合わせたプログラムを作成致します。

 

2.Step2.準備期(2日間~)

ファスティングに備える準備期間です。

毎日、排便のある健康な方ですとファスティング期に入る前は少なくとも2日間の準備期が必要となります。

 

日頃から外食が多かったり、食生活が乱れがちな方は少し長めに準備期をとる場合があります。

ファスティングの効果をより高めるために個々にあった食事内容を指導致します。

 

2-1.準備期の注意点

☑ミネラルウォーターを1日2ℓ以上お飲み下さい。

☑ルイボスティーもお飲み下さい。ルイボスティーはミネラルなどの栄養成分が豊富です。

☑食事の量は腹5分目にしましょう。食事は『マゴハヤシイワ』を摂取しましょう。

 

また、肝機能をサポートする食品もおすすめです。

(例)にんにく、ニラ、ネギ、キャベツ、ブロッコリー、大根、緑黄色野菜、りんご、柑橘類、アスパラガス、セロリ、イカ、タコなど。

 

☑アルコール、タバコ、カフェインはお控えください。

☑肉や卵などの高脂肪・高タンパク質の食品、市販薬、人工甘味料、白砂糖、精白小麦粉などはお控えください。

 

※普段、便秘の方はイモ類など食物繊維が豊富な食材を摂り入れましょう。

また、就寝前に亜麻仁油やえごま油などのオメガ3系の油を大さじ1杯程度摂取すると排便が促されます。

 

2-2.準備期の食事について『マゴハヤシイワ』とは

『マゴハヤサシイワ』とは、基本の和の食材の頭文字を語呂合わせにしたものです。

ミネラルやビタミ、タンパク質や食物繊維がバランスよく摂取できます。

本来、日本人が昔から食べてきた食事です。

 

普段の食生活では『マゴハヤサシイワ』が理想的です。

しかし、準備期と復食期の食事内容は『サ』を除いた『マゴワヤシイワ』になります。

 

●「マ」=豆

食材例

納豆、豆腐、大豆、無調整豆乳、高野豆腐などの豆類。

調理例

煮豆、味噌汁、豆乳スープ、豆腐サラダ、納豆巻きなど。

 

「ゴ」=胡麻

食材例

胡麻、アーモンド、クルミ、カシューナッツ、松の実などのナッツ類。

調理例

胡麻和え、胡麻だれ、サラダなどのトッピング、胡麻おにぎり、ミックスナッツなど。

 

「ハ」=発酵食品

食品例

納豆、キムチ、漬物、醬油、味噌など。

調理例

味噌汁、ぬか漬けなど。

自宅で発酵させて甘酒や塩麴、醬油麴などもできます。

 

「ヤ」=野菜

食品例

ほうれん草、小松菜、トマト、人参、かぼちゃなどの主に緑黄色野菜。

調理例

お浸し、お鍋、味噌汁、サラダ、蒸し料理、炒め物など。

 

「サ」=魚

※魚は準備期・復食期は動物性たんぱく質の為、お控えください。

食品例

しらす、あじ、いわし、さば、さんま、ぶりなどの青魚。

調理例

焼き魚、煮魚、ホイル焼き、刺身など。

 

「シ」=椎茸

食品例

椎茸、舞茸、しめじ、マッシュルーム、エリンギ、なめこなど。

調理例

味噌汁、炊き込みご飯、煮物、炒め物、マリネなど。

 

「イ」=芋類

食品例

さつま芋、じゃが芋、里芋、山芋、干し芋など。

調理例

芋煮、焼き芋、ふかし芋、味噌汁、ポテトサラダなど。

 

「ワ」=わかめ

食品例

わかめ、海苔、ひじき、もずく、昆布、青海苔などの海藻類。

調理例

味噌汁、酢の物、サラダ、煮物、炊き込みご飯など。

 

『マゴワヤシイワ』7品目を一食で摂ろうと思うと大変かもしれませんので、一日の中で食べられるよう心掛けてみてください。

 

3.Step.3.ファスティング期(3日間~)

ファスティング期は消化を休め、代謝を高める期間です。

新陳代謝が上がり、脂肪燃焼や毒素の排出が促進されます。

カラダの自然治癒力や免疫力がアップし、細胞レベルで生まれ変わります。

 

3-1.ファスティング期の注意点

☑ファスティング開始日前日は夜8時までに食事を終わらせてください。

☑ファスティング開始日の朝は良質な水を200~400㎖摂取してください。

☑ミネラルウォーターを1日2ℓ以上お飲み下さい。水は代謝に必要なのでしっかり飲みましょう。

☑ルイボスティーもお飲み下さい。

デトックス効果を高め、利尿効果が期待出来ます。

お腹が空いたら、とにかく水かルイボスティーを飲みましょう。

☑カフェイン入りのコーヒー、お茶、紅茶、アルコール、炭酸水、タバコ、飴、ガムの摂取は控えて頂きます。

☑消化器官を休める目的のため、基本、固形物を摂取しません。

☑急な激しい運動は控えましょう。

ウォーキングなどの軽い運動は血行を促進させ体内の循環をよくするのでお勧めです。

☑睡眠をしっかりとりましょう。

 

3-2.ファスティング中の摂取について

ミネラルファスティングは、必要最低限のカロリー・ミネラル・ビタミン・酵素を補給しながら行うファスティングです。

一日分のファスティン用ドリンクをミネラルウォーターで薄めて飲みます。

 

ファスティン中はデトックスが代謝により活発に行われるので、水分を多く摂取することで老廃物が尿として体外に排出されます。

その他のサプリについてはマイスターと共に摂取のタイミングを設定致します。

 

4.Step.4.復食期(3~4日間)

普通食に戻す前の準備期間です。

復食期がファスティングを成功させるカギとなります。

「ファスティングの成功は復食期にあり」と言っても過言ではありません。

 

ファスティングによって腸内細菌が減少しています。

よって復食期に何を食べたかによって、腸内環境が良くも悪くも変わります。

リバウンド防止のためにも、善玉菌が喜ぶものを食べて悪玉菌が喜ぶものは食べないようにすることが大切です。

 

4-1.復食期の注意点

☑復食期間は3日間以上必要となります。

4日目以降は徐々に通常食に戻していきましょう。

☑復食期の最初の食事は「スッキリ大根」がお勧めです。

☑よく噛んで食べましょう。

☑一日2ℓ以上のミネラルウォーターをお飲み下さい。

☑ルイボスティーもお飲みください。

☑準備期と同様に『マゴハヤシイワ』を積極的に摂取しましょう。

☑ダイエット目的の方は、復食期の1~2日目は重湯、お粥を控えめにしてください。

普段よりインスリン分泌が増え、リバウンドの原因となります。

☑動物性タンパク質、乳製品、揚げ物、食品添加物、アルコール、スイーツ、精白小麦粉などは控えてください。

☑ビタミン、ミネラル、食物繊維が多い食材を摂取しましょう。

 

4-2.スッキリ大根とは

スッキリ大根とは、断食を終えて最初に食べる回復食です。

たっぷりの水分とだし昆布のグルタミン酸、大根の食物繊維、梅干しの酸を摂ることで、胃から腸の消化管を一気に洗浄して腸の中をキレイにします。

 

食べる時間と排便の時間を合わせると2時間ほど必要ですので、朝に時間がとれない方は夕食にお召し上がりください。

または、前日に大根を煮ておいて、当日の朝に温めなおして頂くことも可能です。

材料 1人分
  • 大根   1/3本
  • だし昆布 5㎝程度
  • しそ梅干し(種をとり、たたき梅にする)  3個
  • 味噌(お好みで使用してください)
  • その他、リンゴ・きゅうり(この二つは食べても食べなくてもよいです)
作り方

①.大根を短冊切りにします。

②.2ℓの水にだし昆布を入れ、大根が柔らかくなるまで40分ほど茹でます。

圧力鍋の場合は約10分茹でます。

大根の茹で汁は後ほど使います。

※塩等の味付けは一切行いません。

ファスティング明けは味覚が敏感になっているので素材の味で十分美味しく頂けます。

食べ方

①.コップ一杯(300㎖)ほどのミネラルウォーターを温めてゆっくり飲みます。

②.湯呑にたたき梅を1/4くらい入れた後お湯を300㎖入れ、梅湯をゆっくり飲み干します。

③.柔らかく茹でた大根をよく噛んで食べます。

※この時に味噌を添えてもよいです。

お好みでりんご、きゅうりを食べる際はよく噛んで食べてください。

④.大根の茹で汁300㎖にたたき梅を入れ、茹で汁梅湯を飲み大根を食べます。

⑤.③~④を合計約3回行います。

ポイント
  • 梅湯は胃の働きを促すためにしっかり飲んでください。
  • 2杯目以降の梅湯は大根の茹で汁を入れてください。
  • 甘い大根がお好みの方は、葉っぱ側をお選びください。
  • 大根の食物繊維が腸をキレイに掃除してくれるので、大根はしっかり食べてください。
  • かなりの水分量ですが、スッキリ大根を食べると10分~1時間ほどで便意をもよおします。
  • 食後60分~90分たっても便意がない場合はお腹のマッサージを行ってみてください。
  • なかなか便が出なくても後々出ますので大丈夫です。

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4-3.復食期の食事について

一般的にファスティング明けは重湯から始めるというイメージが強いですが、ミネラルファスティングはファスティング用ドリンクを摂取しながら行うので極度の低血糖状態ではありません。

ですので、重湯からではなく他のものを食べても大丈夫です。

準備期と同様に『マゴハヤシイワ』の食材で消化によいものを摂取しましょう。

 

4-3-1.メニュー例1 【リンゴ・人参・キウイのスムージー】

材料 1人分 調理時間 5分
  • リンゴ 2/1個
  • キウイ 2/1個
  • 人参 3/1個
作り方

①材料を1㎝角に切ります。

②切った材料をミキサーで液状になるまで混ぜます。

③コップについで出来上がりです。

ポイント
材料が冷えたままスムージーにして飲むと、内臓が冷えてしまいます。

カラダを温めるためにも、白湯や温かいルイボスティーもたっぷりお飲み下さい。

 

4-3-2.メニュー例2 【さつま芋の玄米粥・具無しのお味噌汁】

材料1人分 調理時間 15分

【さつま芋の玄米粥】

  • 炊いた玄米 お茶碗半分
  • 水 300cc~500cc(お好みで)
  • さつま芋 70g
  • 梅干し 1個

【具無しのお味噌汁】

  • だし汁 120cc
  • 味噌 6g
  • お好みであおさを入れても美味しいです。
作り方

【さつま芋の玄米粥】

①さつま芋を1㎝角に切ります。

②炊いた玄米と①と水を鍋に入れてさつま芋に火が通るまで煮ます。

③お茶碗に②をよそり、梅干しをのせて出来上がりです。

【具無しのお味噌汁】

①お鍋にだし汁を入れ温めます。

②約60度ほどになったら味噌を溶きます。

③仕上げにあおさを入れると磯の香りがひきたち美味しです。

ポイント
玄米は炊いたものを小分けにして冷凍保存しておくと、回復食の時にすぐ食べられるので便利です。

味付けはしません。

お味噌汁は沸騰している時に味噌を入れると、味噌の酵素が失活してしまうので60度くらいで溶かすのが理想的です。

 

4-3-3.メニュー例3 【やまと芋と3種のネバネバあえ・大根、わかめ、豆腐の味噌汁】

材料 1人分 調理時間20分

【やまと芋と3種のネバネバあえ】

  • やまと芋 30g
  • モロヘイヤ お好きな量
  • 茎わかめ お好きな量
  • おくら 2本
  • 梅干し 1個

【大根、わかめ、豆腐の味噌汁】

  • だし汁 120cc
  • 乾燥わかめ 0.5g
  • 大根 1/5本
  • 豆腐 1/4丁
  • 味噌 6g
作り方

【やまと芋と3種のネバネバあえ】

①.やまと芋をすりおろします。

②.モロヘイヤ、茎わかめ、おくらを軽く茹でて細かく切ります。

③.②に①をかけてお好みで醤油や塩で味付けしてください。

【大根、わかめ、豆腐の味噌汁】

①.大根をいちょう切りにします。

②.だし汁に①とわかめを入れて火を通します。

③.火を止めてから豆腐を入れます。

④.約60度ほどになったら味噌を入れます。

⑤器に盛りつけて出来上がりです。

ポイント
やまと芋の代わりに、山芋や長芋でも美味しく頂けます。

お味噌汁の具材は「マゴハヤシイワ」の食材を入れるとバリエーションが増えますし飽きずに食べられます。

 

5.まとめ

以上がPulebeファスティングのプログラムとなります。

お客様の体調や目的に合わせたプログラムを作成致します。

 

内臓を休ませてあげることはとても重要です。

ファスティングはカラダの中をリセットし、細胞からデトックスをします。

様々なダイエットを繰り返してリバウンドしてしまう方、体質改善を目的とされる方、毎日の疲れがとれない方、これから妊娠を考えている方などにファスティングは最適です。

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